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6月16日 市政府記者会見プレスリリース

2020年06月16日 19:26
 

一、当市における感染状況:

6月15日0時から24時にかけて、新型コロナウイルス肺炎新規地元確定症例はなく、新型コロナウイルス肺炎国外伝染確定症例は新たに3例増えた。

6月15日24時現在、累計341例の地元確定症例が報告されており、そのうち治癒・退院334例、死亡7例となる。検査中の疑い症例はない。

6月15日24時現在、累計354例の国外伝染確定症例が報告されており、そのうち治癒・退院333例、入院治療中21例となる。尚1例の疑い症例が検査中である。

6月15日24時現在、医学観察中の無症状感染者はない。

二、当市における公共場所の観測モニタリング状況

今年2月以来、当市は農産品市場、レストラン、スーパー、オフィスビル、鉄道駅、地下鉄駅等の公共場所に対する環境観測モニタリングを堅持してきている。

6月13日、当市は16の区にある輸入生鮮商品に関連する市場等の87ヶ所に対して、改めて環境と重点食品のサンプリング採取を行い、サンプル総数1205点、そのうち外部環境・物品表面・水など867点、輸入食品など338点となる。現在、新型コロナウイルスに関する核酸検査の結果、すべて陰性である。

三、当市における常態化感染予防コントロールの主要措置

「外部からの伝染と内部の感染拡大再発を同時に防ぐ」という原則に従い、当市は「都市の出入り口・宿泊施設・交通機関・各業界現場・教育機関・発熱警戒観測施設」という6つの重要ポイントをしっかりと抑え、「所属地域・部門・組織・個人」という四者の責任を明確にし、常態化感染予防コントロールの各種措置を厳格に徹底している。取り組む重点は以下の通りである。

1、空港・鉄道駅などで、引き続き上海入りした者に対する検温スクリーニングと「健康コード」の確認を最善に行い、「高・中リスク地域から上海に来た・戻った者の自主申告」等の注意喚起を強化する。

2、地域コミュニティにおける感染予防コントロールを強化し、高・中リスク地域から上海に来た・戻った者の把握を行う。

3、企業・事業機関の主体責任を徹底し、従業員の健康管理を強化させ、発熱に関する「ゼロ報告制度」を引き続き遂行していく。最近、高・中リスク地域等に行ったことのある従業員に対して、企業が核酸検査を受けさせることを推奨・支持する。

4、医療機関の発熱外来と発熱警戒観測診療室の整備を進め、予備検査・診療仕分けを強化し、発熱症例に対して、疑われる疫学行動歴の質問を最善に行う。

5、実験室検査能力の整備を強化し、検査機関の量を絶えず増やしていき、引き続き業務・生産の再開などのための重点人員に対する核酸検査を確保したうえで、検査を受けようとする者に検査サービスを提供する。

6、高リスク国・地域からの輸入商品に対するリスクの観測モニタリングを強化し、関連商品と環境に対する全段階のサンプリング検査を行う。

7、農産品市場など重点となる場所の管理を強化し、出入りする者の検温スクリーニングと情報登録を最善に行い、高・中リスク地域から上海に来た・戻った者を把握し、定期的に清掃消毒を行う。引き続き、人の密集する場所に対する動的環境観測を遂行する。

四、国内感染状況中・高リスク地域から上海に来た・戻った者に対する健康管理を引き続き実行

「国務院クライアント端末」アプリが示した全国感染状況中・高リスク地域リストに従い、引き続き、国内の感染状況中・高リスク地域を出発・経由した者に対して、管理を強化していく。

1、国内の感染状況中・高リスク地域を出発・経由して上海に来た・戻ったすべての者は、上海到着後12時間以内に所在地の住民・村民委員会と所属組織(又はホテル等の宿泊施設)に報告すべきである。

2、国内の感染状況高リスク地域を出発・経由して上海に来た・戻ったすべての者に対して、一律14日間の集中隔離健康観察を実施し、新型コロナウイルス核酸検査を2回行うこととする。

3、国内の感染状況中リスク地域を出発・経由して上海に来た・戻ったすべての者に対して、一律14日間の地域コミュニティによる厳格な健康管理を実施し、新型コロナウイルス核酸検査を2回行うこととする。